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出張専門のプライベートレッスンは格別です!

・腸内改善 お任せください。
・子どもの発育 お任せください。

⬇︎Youtube Shige塾もご覧ください⬇︎

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◉桝田滋久(マスダ シゲヒサ)

・Gut(腸)ヘルストレーナー “Shige”

生年月日:1982年5月26日
血液型:O型
出身地:岡山県
座右の銘:
Change your body  Change your life!

【保有資格】

・杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学講師 (第0482)

・臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー (第16期)

・日本幼児いきいき育成協会 マスターインストラクター (認定1058)

・JTTMAタイ古式マッサージセラピスト (CPT00296)

・幼稚園教諭免許二種 (平20 幼二 第13号)

・量子場調整アカデミー認定 量子場観察術 (登録148213)

【所属学会】

・日本腸内環境栄養学会

・日本臨床腸内微生物学会

・腸内細菌学会

・日本医療腸育普及協会

・日本直立歯科医学研究会

・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会

・ハワイ大学医学部 人体解剖実習修了

【失効資格(現在更新していない)】

・健康・体力づくり事業財団 健康運動指導士 (第21230186号)

・特定非営利活動法人日本SAQ協会レベル1

・キネシオテーピング協会認定ベーシックトレーナー (K-903236-001号)

・NESTA パーソナルフィットネストレーナー (ID140430)

・NESTA メンタルフィットネストレーナー (ID7140107)

・日本子どもフィットネス協会プレイフィットネス

運動療法と腸内改善で変わる

足跡

 現在,私は,運動と食事の指導・施術を通して,『体の痛みで悩んでいる人・肥満で悩んでいる人・健康管理で悩んでいる人・体調不良で悩んでいる人・スポーツの成績で悩んでいる人・子どもの発育で悩んでいる人』たちのご要望にお応えし,根本的な改善に導く活動を行っています。

 振り返ると,中学生の頃から体の仕組みの本を見ることが好きで,部活動では周囲に教えてあげることが好きな学生でした。

20 歳の時に運動指導を仕事にしたいと思い,岡山市内のスポーツクラブで働き始め,ジュニアスイミング,エアロビクス,アクアビクス,ストレッチポール教室,マシントレーニング指導などを4年間担当していました。

当時の体脂肪率は4%でしたが,食事は「お腹が満たされればいい」程度にしか考えておらず,甘いもの,総菜,パン,うどん,ラーメンなどを適当に食べていました。

22 歳の時に測定した骨密度が,「60 歳並」という最悪な結果には衝撃を受けましたが,その数値がどういう意味なのかも深く考えませんでした。休みも不定期で残業も多く,スポーツクラブ内のベンチで寝て次の日を迎えることもありました。

この時に,ハードスケジュールで無理を続けたことが重なり,ひどい腰痛を発症しました。病院を受診しても「画像診断では異常が見つからない」と言われ,原因は不明でしたが,痛くて痛くて歩くのもやっとの状態でした。

仕事量を減らし,我慢しながらできる範囲の仕事を続けて,空いた時間に治療院を探し回りましたが,どこに行っても治ることはありませんでした。精神的にも追い詰められ,仕方なく半年後に退職しました。

 その後,腰に負担のかからない仕事を選び 1 年間はフリーター,2 年間は工場勤務をしたところ,次第に腰の痛みが軽減してきました。すると「もう一度運動指導をしたい」という気持ちが強くなり,「やっぱり自分にはトレーナーが向いている。もう一度トレーナーになりたい。」という想いが抑えられなくなっていきました。

そして,27歳でトレーナーの会社に再就職。当時、まだ腰は完治していなかったので再発しないように注意しながら,主に保育所や幼稚園など教育機関でのスキルを学びました。

 そんな中,先輩トレーナーの元へ勉強に行った時のことでした。私の腰痛が「運動療法で治せるかもしれない」という事を教えてもらったのです。運動療法とは,自分の足りない筋力やバランスの悪い筋肉を見つけてその部位をトレーニングしていくという方法です。

そして実際に,指導を受けトレーニングをしていくと,あれほど何年も悩まされた私の腰の痛みが消えていったのです。私の腰痛は,【臀部(尻)の奥にある筋肉が硬くて弱く,動きが悪かったため,その上にある腰に負担をかけていた】ことが原因でした。だから,病院の画像検査だけでは解らなかったのです。

アスリートでさえも,スポーツをしない人より使えていない筋群(筋肉の種類)があります。人は,いつの間にか『自分の使いやすい体の動かし方』で生活やスポーツをしてしまっているのです。それは体に偏った負担をかけ,長年の積み重ねで痛みに繋がっていくのです。

「これが運動療法というものなのか!まさに運動が治療になっている。」と感動しました。

この感動が,この後の私の活動を決定づける出来事になりました。痛みが出たら治療院に行くことしか考えていませんでしたが,自分の力で根本的に治せる方法があることを学んだのです。

そして,これまではダイエットやアスリートの筋力アップをメインにしていましたが,運動療法と出会ったことで「痛みや不調で困っている人を助けたい」と思い始め,私の指導方法は変わっていきました。さらに,「お客さんはもっとこんな指導を求めている。それを実現したい!」という思いが強くなり,独立を決意。30歳で起業しました。

独立後,力を注いだのは自分のスキルを上げていくための勉強です。関係のありそうな分野であれば,どこへでも足を運び,全国の著名な先生の元で学びました。

中でも,興味を抱いたのは食事と肉体の密接な関係です。これまでの様々な自分の体の不調を振り返ってみると,偏った食生活から引き起こされていることに気付きました。

 そして,さらに深く追求していくと様々な研究所や団体があることを知り,複数の資格取得に向けて勉強に励みました。

学ぶほどに感じてきたことがありました。それは,「体は1つの専門分野から見ても解決できないことが多くあり,隠れている原因を知るためには多角的に考察して決断をする必要がある。」ということです。

例えば,左の肩に痛みや張り(肩こり)が発症しているとします。

・右脳の神経に何か問題が起きて左腕の機能に問題が起こっているかもしれない

・頸椎の椎間板に問題があるかもしれない ・心臓に負担がかかっているかもしれない

・睡眠不足かもしれない ・大腸(下降結腸)に問題が起こっているかもしれない

・肩甲骨が機能していないのかもしれない ・大胸筋が硬いかもしれない

・広背筋が硬いかもしれない ・胸式呼吸が強いかもしれない

・胸鎖乳突筋&斜角筋が硬いかもしれない ・左肘にバックをかけているのかもしれない

・股関節が硬いのかもしれない ・靴のサイズが合っていないのかもしれない

・貧血かもしれない ・タンパク質不足かもしれない

・マグネシウム不足かもしれない ・過度に酸化物質を摂取しているのかもしれない etc…

以上のように,左肩がこるという症状から推測できることは沢山あります。一つの方向性から考えてしまうと,大きな病を見落としてしまうかもしれません。不調を訴える人のさまざまな言葉から,体の中で起きていることを的確に判断する力を磨いていきました。

 独立して 6 年を過ぎた頃に大きな矛盾に辿り着きました。栄養素の重要さを知り,サプリメントの可能性に期待をして,これまでに 50 種類くらいのサプリメントを試しました。しかし,この時の私は,サプリメントの効果をはっきりと実感したことはありませんでした。世の中サプリメントを飲んでいなくても健康な人は沢山います。なぜだ!!!自分の中ではとても大きな課題でした。

 そんな時に,腸内環境の研究をされていた医学博士の藤田紘一郎先生の著書を読み,腸の世界を知ることになりました。今まで重要視していなかった腸の世界でしたが,腸内環境を学び始めていくと,やみくもに栄養だけを摂取しても思うような効果が現れないことが分かり,矛盾を感じていた食事と健康の関係性も納得できるようになりました。

そこで,まず自分の食生活を腸に良い食生活に変えることから始めました。すると,ガスの臭いや便の状態や体臭がクリーンになってきたことを実感し,感動しました。更に,腰や肩,首のこりも楽になっていきました。

「どんなに運動を頑張ろうと,どんなに良い栄養を摂取しても,その効果は腸内環境の善し悪しに左右されている。」「生き物は腸内環境により,体の状態が作られているのだ!」ということを,身をもって体感したのです。それからの指導では,不調を訴える人の腸のコンディションも注視し,腸内環境を改善するアプローチを積極的に取り入れることにしました。

この様に,自分の失敗や挫折を機に学んできたことのすべてが,私の現在の活動に繋がっています。

起業してから12年間,運動と食事の指導・施術を用いてフィットネストレーナー(パーソナルトレーナー)として活動していましたが,最も重要視している「腸内環境と心身の関係の専門的指導」をさらに広く周知していこうと考え,

2024 年 5 月に肩書きを「Gut(腸)ヘルストレーナー」に変更しました。

現在は,世界中のさまざまな研究によって,腸内環境と体質(肌や関節や脳など)が大きく関与していることが解明されてきています。世界で腸の研究が始まって 100 年が経ちました。研究論文も年々増加し,世界中で注目されている分野であることが証明されています。

しかし,たった 100 年の研究では正確な情報が世の中に広まらず,憶測で考え出された内容が独り歩きすることもあり,慎重に判断しなければならないこともあります。

 私は杏林予防医学研究所,臨床分子栄養医学研究会や,腸を研究している各団体,論文,専門書などから学び続けており,腸は今後の人類のメインテーマになることを確信しています。

それほどまでに,腸の働きが人体に影響を与えているのです。

今後とも「Gut(腸)ヘルストレーナーShige」としての活動を,よろしくお願いいたします。

【本来の体に戻す】をコンセプトに、目的に応じて様々な技術を用います。

  • ● 体調不良から回復しない
  • ● 肌荒れが治らない
  • ● 腹痛が頻発する
  • ● 休日の体が辛い
  • ● 頭痛がある
  • ● 子どもの体が心配
  • ● 首・肩・腰・股関節・膝が痛い
  • ● 男性の機能が低下してきた
  • ● 痩せられない
  • ● 運動能力が上がらない

このような場合に、最適な改善方法をご提案いたします。
体は元々良好な時があったはずです。
何か問題が発生したことで現在の悩みへと繋がってしまいました。
根本から解決していき、本来の体に戻りましょう。

延べ25,000レッスンから培った経験と、専門分野の学問から根本解決へと導きます。
ご自身の体を信じて改善にご期待ください。
change your life change your body

いま抱える悩みをお聞かせ下さい。
あなたに合ったプランをご提供いたします。

お問い合わせ先 TEL:084-994-5437
MOBILE:090-7771-6626
メール:shige@arukubody.jp
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