僕には2人の息子がいます。
現在は、10歳と15歳です。
悩むほどに2人の性格も体調も学力も違います。
特に、体調に違いが大き過ぎるので腸内細菌叢検査をしてみました。
驚きの結果
体調を大きく左右する場所は、『大腸』です。
大腸の中に「酪酸菌、酢酸菌、プロピオン酸菌」が生息しています。
この菌が体調を守る物質を作り出しており、体調を大きく変えるのです。
代表的なところを述べると、
・体調不良
・肌荒れ
・持久力低下
・集中力低下
こういった症状と関連があります。
我が子の結果に驚きました!!!
長男⬇︎
次男⬇︎
長男は「酢酸菌」が少な過ぎます。
次男は「酪酸菌」が少な過ぎます。
兄弟で全く違う腸内環境に専門分野の僕には面白いくらい結果でして、更なる探究心が芽生えました。
これでは性格や体調に違いが出るわけです。
腸内環境について「?」の人は、僕のYouTubeで解説しています。
改善の道について、これからも書いていきますね。




