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カラダは究極の資本です。自身の身体とどう向き合いますか?

健康をマイナスにしてしまう飲食物

プラマイゼロに陥っていませんか?

前回は、健康にプラスになる話でした。 今回は、マイナスに傾く飲食物についてご紹介していきます。

良い食べ物も、悪い食べ物により効果が発揮できない。

  よく聞く話です。 健康的だと思う食生活をされている人が、なかなか効果を感じない。 健康効果とは、複数の要因により起こることですが、ここでは食生活に的を絞り進めていきます。 健康を害する飲食物は、た〜〜〜〜〜〜くさんっありますので厳選して2品目をご紹介します!  

①人工甘味料

  砂糖の種類
甜菜糖、黒糖、きび砂糖、一温湯、二温湯、三温糖、和三盆、上白砂糖、白砂糖、氷砂糖、角砂糖、ザラメ、グラニュー糖、粉砂糖、液糖、顆粒状糖
これらが一般的な砂糖です。 植物から作り出し、代表的な「砂糖大根」「サトウキビ」から出来立てを「甜菜糖」「黒糖」と言います。 そこから加工されていき、様々な砂糖へと変わっていっているのです。 健康社会の中では白砂糖が悪とされます。 元々が植物から作られているので、加工前の甜菜糖や黒糖にはミネラルやビタミンが含有されており、食べた時に体内で血糖値の上昇を他の栄養素が抑えてくれます。 白砂糖の場合は、他の栄養素が取り除かれていますので血糖値にダイレクトに影響します。 だからと言って、黒糖をガバガバ食べても良い訳ではありませんよ( ̄▽ ̄;)

しかし、この白砂糖を上回る悪の糖分があります!!!

  人工甘味料です。   人工甘味料の種類
果糖ぶどう糖液糖  アセスルファムK(カリウム)  アスパルテーム  ステビア  スクラロース  サッカリン  ネオテーム  ソルビトール
この辺りが有名です。 加工食品の原材料を見てください。 ノンカロリー、カロリーオフ、カロリーゼロなどの商品には使われています。 缶チューハイやカクテルやノンアルコールビールにも使われています。   人工甘味料って何なの??? ここからは、分かりやす〜くお話ししますね。 これは、白砂糖1杯に対して、同じ量の1杯を甘さで比較した数値になります。 一番低いアスパルテームでも砂糖の200倍甘いということになります。 と、いうことは砂糖1杯の甘さを作るには砂糖1杯の200分の1の量しか使わなくて済むのです。 これは加工食品を作るにはとてもコストダウンでき、助かります。 人工的に改良を進めて、科学的に作り出した甘味料になります。 (天然の植物から抽出しても、人工と同じ表記名の物はありますが、安全性が低いのです)

では本題です!!

  この甘味料がなぜ悪なのか。。。  
💀人工甘味料は体の中に吸収されず排泄するので、太りにくい。 💀人工甘味料はカロリーが無いに等しいので、太りにくい。 💀人工甘味料は糖尿病の予防になる。
このようにもてはやされています。 ここが落とし穴。 一時的には嘘じゃないのです。
👉人工甘味料は、腸内環境を悪化させます。 👉人工甘味料は、生体バランスを崩します。 👉人工甘味料の種類の中には、「不妊、発がん、肝障害、糖尿病」の原因になる物もあります。
長期間に渡り摂取を続けていると、このような状態を作ってしまいます。

病気に繋がる仕組みをお伝えします。

幾つかある中で2つに絞ります! 1、飲食物は腸まで運ばれて体内に吸収されていきます。この時に腸内細菌が血糖値の調整の第一部隊として働いています。しかし、人工甘味料によりこの第一部隊は機能できなくなり、血糖値が上がりやすくなってしまいます。これは恐いことです。   2、人工甘味料は甘みは感じるけれど、カロリーが無いことが売りです。口に入った時に甘い物が来ると待ち受けている内臓たちですが、一向に予測して待ち受けているカロリーが届きません。そうすると、カロリーが到達されるまで飲食を要求してきます。こうなると食欲が止まりません。ついには、食べ過ぎで体を壊すことになります。   これが仕組みです。 製造メーカーは安全性を表記していますが、まだまだ安全性の研究を進めるべきです。   人工甘味料より、まだ白砂糖の方が安全です。  

②危険な油

  油は全人類が好む物です。その理由は体の構造にあり、体が成長するには油が必要なのです。 その為、子どもは特に揚げ物が大好きです。 さぁ、ここで問題勃発です! 油には種類があります。 栄養学でまとめると
オメガ3、オメガ6、オメガ9、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸
に分類され 商品では
荏胡麻油、亜麻仁油、オリーブオイル、菜種油、キャノーラ油、米油、ひまわりオイル、グレープシードオイル、胡麻油、白胡麻油、ココナッツオイル、ラード、パーム油、植物油脂
どれかご家庭にあるのではないでしょうか? 油は種類により全く分子構造が異なります。(体内での働きが違う) この違いにより重大な病に繋がることもありますし、とてつもなく健康になることもあります。 体は油が大好物な為、良くても悪くても油を吸収しようとしてしまいます。 だから、皆さん自身が摂取する油を選んであげなければならないのです。  

何が悪いの???

  避けたい油には、

・皮膚に炎症を起こす

・シミや肌荒れを起こす

・血管を硬くする

・持久力を低下させる

・脳梗塞・心筋梗塞の原因になる

・糖尿病の原因になる

・大腸がんの原因になる

・視力低下を引き起こす

・集中力の低下を引き起こす

・発育障害の原因になる

・不妊の原因になる

  嘘のような本当の話。  

この油だけは絶対に避けましょう

 
パーム油  ファストスプレッド  ショートニング  マーガリン  キャノーラ油
!!!厳選した覚えやすい5種類です!!! これは全て油に分類されます。 特に発育盛りな子ども達には要注意です!!! 私もできるだけ市販されている物を批判したくありませんが、どうしても避けていただきたい物がありますのでご紹介しました。   追求すれば、これはほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んの一部です。   ですが、まず、少しから初めて行くことをお勧めしますので厳選して絞りました。   今回は、人工甘味料と危険な油のご紹介でした。   健康に良い食材を選ぶよりも、悪い食材を減らすことが大切です。   よく、《健康に良い物はお金がかかる》と言われます。   本当にそうでしょうか。   飲食が好きで、沢山召し上がりたいと思うと、購入する量が増えるのでお金はかかります。   しかし、健康のために食事を見直そうと考えた場合、良質な物を沢山買うのではなく、悪い物を買わないようにすることでも健康管理に繋がります。この場合、お金が浪費するのではなく、逆にお金が貯まります。 食欲は人それぞれ違いますが、少ない栄養素でもバランスが取れていれば健康に生きて行けます。 これからは、美容と健康管理のために【省くこと】を心掛けてみてください。

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