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カラダは究極の資本です。自身の身体とどう向き合いますか?

骨を作る食材とカルシウムの恐怖!

海藻が一番良い!

  骨を作る上で欠かせない栄養素を前回お話ししました。   それら栄養素の大半を摂取できて、その他にも美容に良い栄養素を沢山摂れる食材が海藻です。  

海藻

  海藻とは様々な種類がありますね!

・わかめ

・もずく

・めかぶ

・あおさ

・ひじき

・海ぶどう

  他にも色々あります。   ここでアレ??代表的な海藻は?? と思った人もいるでしょう。  

昆布の存在です。

  昆布は海藻の中でダントツに甲状腺への負担が大きい海藻になりますので、摂取し続けるには勧められません。   ご注意くださいね。   海藻が意外と思った人の多くは、おそらく乳製品愛好家かもしれません。  

乳製品=骨

  こんなイメージをお持ちではないでしょうか。   この点は、後半のお楽しみ!  

では、骨の材料の続きです。

 

・小魚

・桜海老

・イワシ

・モロヘイヤ

・納豆

・枝豆

・卵

・ミックスナッツ

  いかがでしょうか。イメージできない物もあるかもしれません。   これが事実です。これからは上記の食材を常識にしていきましょう!!  

さぁ、ではこの問題!!!骨=乳製品

  乳製品にはカルシウムのみの含有量がとても高いです。 カルシウムのみがダントツに多いのです。   体内に入った大量のカルシウムは、他の栄養素とのバランスを崩し、骨からカルシウムを追い出してしまうのです。  

Σ(゚д゚lll)な、な、な、なんですってーーーーー

  つまり、骨が逆に弱くなってしまうのです。   乳製品の摂取量が多い国は、国民の骨密度が低いです。   これが現実です。   その昔、骨の成分はカルシウムであることが判明し、それからはカルシウムを摂取すれば骨が作られると思われていました。安易な発想です。。  

しかし、研究は更に進み、カルシウム量のみが多くなると骨が作られないことが解ってきたのです。

  カルシウムの薬、カルシウムのサプリメント・・・・・   どうなのでしょうね。   昔の医学書には骨=カルシウムと記載されていますから、まだ処方され続けていくと思います。   では、更に深堀していきます!  

カルシウムの恐怖

  カルシウムのみを摂取し続けていくと、カルシウムが血管の中に詰まり始めます。   血管の中で石灰化(サンゴ礁みたいな感じ)になり、血液を詰まらせます。   これが心臓で起きるかも。脳で起きるかも。     運 次第です。    

カルシウム摂取量が増えると痙攣が起きます。

 

心配な人は、これをすれば安心!

   

塩化マグネシウム

  塩化マグネシウムを摂取しましょう。   ちなみに便秘薬は酸化マグネシウムですから、違いますよー!   塩化マグネシウムを最寄りのスーパーで探そうとすると、

代表的な食品は「ニガリ」です。

  カルシウムの悪い働きを抑え、カルシウムの良い働きを促進してくれます。  

ミネラル界のスーパースターです♬

     

これも忘れずにチェック!

骨は生活の中でも弱らせているかもしれません。   前回も複数取り上げましたが、更にあります!!  

プール(°_°)

  前回お話ししましたが、骨には刺激(重力)が必要です。   水中に入ると、骨に加わる重力は地上の3分の1になります。   60kgの人だと20kgであります。   浮力が働くために、骨は弱りやすいです。   水圧は筋肉への抵抗を高めてトレーニングになりますが骨にはマイナスです。   水泳選手の場合は、陸上でもトレーニングを実施していますので骨密度は高いです。  

さ、さ、さ、さらに・・・コーヒー( ̄▽ ̄;)

  コーヒーには、マグネシウムを体内に吸収させない働きがあります。   そのため、栄養素を摂取できるような食事の時には控えましょう。   ティータイムの時にお楽しみください。  

骨は健康を維持するために必須です。

  ▶︎骨は強い方が心身共に元気です。   ▶︎骨の存在を、大切にしてくださいね。   美容・スポーツ・子どもの発育にお役立てください。

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