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カラダは究極の資本です。自身の身体とどう向き合いますか?

筋肉って必要なの?

何のための筋肉?

 
筋力を上げましょう 筋肉を強くしましょう 代謝を上げるために筋肉をつけましょう 体を引き締めるために筋トレしましょう
一度は聞いたことや雑誌やテレビで見たことがあると思います。 わかっちゃいるけど取り組めない😅 大勢の人たちがそのように思っていると思います。   しかし、ここからの話により一人でも多くの人が筋肉の重要性をなるほど〜と思っていただけると幸いです。  

筋肉

  筋肉と聞くと、スポーツが好きな人とか、辛いとか、ゴツくなりそうとか。 いろんなイメージを持つ人がいます。 イメージを持つ理由は、中身を知らないので表面的に感じている訳です。    

今朝、目を開けましたね(^^)

今朝、起き上がりましたね(^^)

今朝、スマホを見ましたね(^^)

  コレ、ぜ〜んぶ筋肉が働いてくれたお陰でできました。   皆さんの体の中心は【骨】です。 骨と骨の繋ぎ目を【関節】と呼びます。 この関節が動いてくれるから、体を動かせているのです。
スマホを見るときは、指、手首、肘、肩の関節を使っています
しか〜し、関節には関節を動かす神経はありません。 えっΣ(゚д゚lll)   関節を動かすためには、関節を動かす筋肉があり、この筋肉に神経から指令が出て関節を動かす仕組みになっています。 つまり、筋肉がなければ関節は動かせません。 と、いうことは、筋肉が弱くなると関節を動かすことが辛くなりますダルイ 重い めんどくさい このような状態になることは想像できると思います。     成人を迎えて一生の中で骨の重さはほとんど変わりません。(多少は軽くなりますが)   しかし、筋肉は、20代と60代の人では40%〜50%も衰えます。  
骨の重さが変わらないのに、筋肉だけこんなにも弱くなってしまうと、体を動かすことがとても重く感じてしまいます。 同じ重さの物を弱い力で動かすことになるため。
  更に、ここへ体重まで増えてしまうと重くて重くて敵いません。 関節が痛くなるのは当然です。痛くならない人が奇跡ですよ。  

更に、姿勢を正しく維持してくれているのも筋肉です。

  骨を正しく立てるには筋肉の働きのお陰です。 筋肉の強さや柔軟性により、安定感を保っています。     そして、筋肉が衰えてくる年齢が30歳です。 同時に関節の組織も衰え始めます。   30歳とは、国民の平均ですので、人によっては25歳や40歳ってこともあります。 関節が痛くなったら、関節を正しく動かしてくれる筋肉を強くしていかなければいけないのです。 闇雲な運動は炎症を悪化させることがあります!   筋肉は600種類ありますので、どの筋肉が悪いのかを探り、アプローチしていく必要があります。 コレは専門的な知識がないとわかりませんので そんなことになる前に、偏らない運動習慣を身につけて、筋力低下を早目ないようにすることが重要です。  

安静が怖い

  30代を過ぎてからは、安静にした後、なかなか体がスッキリしません。 何となく、重い。。。 コレは、安静にしている間に衰えているからです。 30歳までは、まだコレがほとんどないため安静だけで良かったのですが、 安静後の快適な復活を望む場合、安静中にもできる限りの運動はやるべきです!!!  

筋肉は臓器

  現代では、筋肉も臓器の一つとして捉えられるようになってきました。

筋肉がホルモン(内分泌液)を作る

 

筋肉が血糖値をコントロールする

 

筋肉が血圧を調整する

 

筋肉が心臓のサポートをする

 

筋肉がストレスを緩和する

 

筋肉が各臓器の働きの調和をとる(臓器のサポート役)

  今や筋肉は運動好きの人の為だけではありません。 美を追求している人の為だけではありません。
人が生きていくために必要なモノなのです。
少しは筋肉のイメージが変わったでしょうか。   どんな運動をするべきか?わからない人は多いはずです。 私がYouTubeで紹介をしているものを参考にしてくださっても良いですし https://www.youtube.com/channel/UCQhkNLX0ttdjqqehVmQ4o-Q メールからお問い合わせをしてくださっても構いません。   なぜ簡単に運動を伝えられないのか? それは 怪我のリスクがあるからです。   もし、私が「歩きましょう」と言ったとします。 股関節内旋の人(主に内股)は、歩き続けると膝を痛めます。 太腿が太くなります。   このブログをどのような人が見ているか分かりませんので、一概に運動の種類をお伝えできません。 しかし、運動に繋がる家事のお勧めがあります。  

窓拭きです!

  どなたも窓拭きは良いですよ(^^)メリットいっぱいです!   もう一つ皆さんにお伝えできる運動があります!  

深い呼吸を続けましょう

  ・人と会話はできるが、後から疲れる人 息をゆっくり深く吐くことを常に続けましょう ・人と会話することも疲れる人 息を吸うことに意識を持って続けましょう   この2点は目安ですが、分かりやすいと思います。 呼吸も沢山の筋肉を運動させていることになります。   お役立てください♪( ´▽`) 次回は、「ストレッチって必要?」について書きます。

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