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歯は一生移動します。

気になる歯並び

歯並びと聞くと矯正をイメージすると思いますが、

今回お伝えする歯並びは、年齢とともに変わってくる歯の位置についてです。

歯の矯正が終わった後も、一生その歯の位置で生きていくことはできません。

歯の位置は少しずつ移動します。

その原因は沢山あげられる事と思いますが、僕からお伝えする最悪の原因としては

顔の骨の萎縮種

舌の位置

です。

簡単に解説します

顔の骨の萎縮とは?

人間の体の中で1番中心となり支えているのは骨です。

この骨は年齢とともにもろくなります。

もろくなる順番があり、な、な、なんと顔の骨から始まります。

骨がもろくなることをもう少し専門的に説明すると、

骨が少しずつ萎縮(縮む)が起こり始めるので、顔の骨の中にある歯は

行き場がなくなるために移動を始めてしまいます。

顔の骨を強く維持し続けること

これには足が地面に触れた際に起こる振動が顔の骨まで行き渡ることが大切!

強く足踏みをした時に振動が背骨を伝わり、頭の骨まで響く!

この振動で骨は強くなります。

 

もう一つは表情筋を動かすことです!

つまり、表情を豊かに会話をすること。

無口で誰とも喋らない。

コミュニケーションとりたくない。

このような人が増えてきておりますが、

表情を動かさなくなると顔の筋肉が衰えます。

顔の筋肉が衰えるとその下にある顔の骨が弱くなります。

筋肉を使うことで、骨が強く健康でいられることを知ってください。

運動不足は顔にまで影響を及ぼしてしまうのです。

舌の位置

舌の力は凄まじい!!

口を閉じてみてください。

皆さんの舌はどこに着いていますか?

上顎?

前歯?

下に垂れている?

どこにも触れていない?

この4パターンになると思いますが、

正しくは上顎にベロの表面が密着していることです。

もっとわかりやすく言うと、

舌で頭蓋骨を上に持ち上げているようなイメージをお持ちください。

舌が上についていることにより

ベロ全体が歯の位置を正しくサポートしてくれます。

前歯に当たってしまった場合は、

知らず知らずのうちに舌の力で前歯を前に押し出してしまいます。

その他にベロが上に力を発揮することにより、

鼻呼吸がしやすくなり、

鼻呼吸をすることにより、口呼吸に比べて脳みそはリフレッシュできます。

どうしても舌が上顎につけることができない方は、

あいうべ体操舌回し体操などの舌のトレーニングがありますので、

舌を鍛えてください!!!

舌が弱る1番の病は睡眠時無呼吸症候群です。

最近は若い人も発症していますので、年齢を問わず舌が弱らないように気をつけてください。

今回お伝えしました顔の骨と舌の話について、改めて生活にお役立てください。

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